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また、しばらくの間、商品販売を見合わせております。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご了承くださいませ。
水にひたした大豆をひきつぶし、
その汁を煮て豆腐をつくります。
次に薄く切り水分を抜き油で揚げたもの、
それが南関町に昔から伝わっている
ユニークな形とひきのよい独特の味、
南関あげでございます。
このあげの特徴は
夏でも長期保存(常温)できるうえ、
出来たての味と香りを
いつまでも保っていることです。
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”南関あげ”とは熊本県南関町に昔から伝わる伝統食品で、あげ豆腐の一種です。
南関町では味噌汁をはじめ様々な料理に使われ毎日の生活に欠かせないものとなっています。
その起源は、1637年から38年にかけて起こった島原の乱の後人口が減少したために四国伊予松山地方の人々
が大勢移住してきた際にあげの製法も伝わってきたと言われています。
南関あげの特徴は、
- 水分がほとんど含まれていなくパリパリで長期保存ができます(約3ヶ月)。
- 煮ると柔らかな食感になりよく汁がしみ込みます。
- 揚げる油には当社ではキャノーラ油を使用していて油っこさがあまりなく、まろやかな味わいです。
調理方法としては毎朝の味噌汁や煮物などに、ちょっと変わった調理方法としては海苔の代わりに”南関あげ”で
巻いた巻き寿司など工夫次第で様々なお料理にお使いいただけます。







